ついつい集めたくなる…それがおもちゃというもの!

昭和の遊びの代表格!

メンコを見ると、懐かしい子供時代を思い出すなんていう人もいるでしょうね。その昔は公園や路地裏、空き地などでメンコをしていた少年がたくさんいたものです。メンコの醍醐味は、勝負に勝つと相手のカードを自分のものにすることができるところです。勝てば勝つほどメンコの枚数も増えていきますから、メンコを何百枚も持っている少年もいたでしょうね。当時のメンコを懐かしんで、昭和のメンコをコレクションしているという大人も結構いるんですよ。

空高く跳ねるのが楽しい!

昔からあるおもちゃとして「スーパーボール」は今でも有名なおもちゃと言えるでしょう。コンクリートの地面に思い切り叩きつければ、跳ね返って空高く飛んでいきます。ゴムでできているため怪我をすることもないし、売値も手頃ですから、おもちゃとしては凄いヒット作ですね。ゴムを丸く加工して様々な色や柄を付けたスーパーボールは、誰もが知っている超有名なおもちゃです。このスーパーボールを、いくつも集めているというコレクターもいたりするんですよ。

根強い人気のおもちゃはこれ!

子供の頃、誰にとっても駄菓子屋さんは思い出深く、懐かしい遊び場所だったはずです。学校が終わった子供たちが集まる場所と言えば、駄菓子屋さんですよ。駄菓子屋さんにはお菓子だけでなく、おもちゃもおいてありましたね。現代の駄菓子屋さんでも、復刻された当時のおもちゃが売られていることもあります。そうしたお店に行けば、ベーゴマやけん玉といった昔ながらの遊び道具も懐かしむことができます。童心に帰って、こうしたおもちゃを集めているサラリーマンも意外と多いんですよ。

おもちゃの買取を行っている店舗は意外に多くありますが、全ての店舗が、価値をわかっているかどうかはわかりません。